まつげパーマ、何週間もつ?持ちと頻度のリアル|千里丘サロンが解説

2026年03月19日 15:42
まつげパーマで自然にカールした目元|千里丘のまつげサロンme

1. 結論:まつげパーマの持ちは「4〜6週間」が目安
2. 持ちが変わる3つの要因
3. 長持ちさせるための5つのコツ
4. 何週間おきに通えばいい?ベストな頻度
5. 千里丘でまつげパーマをお考えの方へ

結論:まつげパーマの持ちは「4〜6週間」が目安

「まつげパーマって、どれくらいもつの?」

初めてまつげパーマを考えている方から、よくいただく質問です。

結論からお伝えすると、まつげパーマの持ちは平均4〜6週間です。

ただし、これはあくまで平均値。実際には3週間で取れてしまう方もいれば、2ヶ月近くキープできる方もいます。

この差はどこから生まれるのか?次のセクションで詳しく解説します。

持ちが変わる3つの要因

まつげパーマの持ちは、大きく分けて3つの要因で変わります。

まず1つ目は、まつげの毛周期です。まつげには生え変わりのサイクルがあり、だいたい30〜100日で1本のまつげが生え変わります。つまり、パーマをかけたまつげも、時間が経てば自然に抜け落ちて新しいまつげに生え変わります。毛周期が早い方は、持ちが短く感じやすいです。

2つ目は、まつげの太さや硬さです。まつげが細くて柔らかい方は、パーマのカールがつきやすい反面、取れやすい傾向があります。逆に、まつげが太くてしっかりしている方は、カールが長持ちしやすいですが、かかりにくいこともあります。

3つ目は、日々のケアや生活習慣です。これが一番大きい要因かもしれません。目をこする癖がある方、うつ伏せで寝ている方、オイルクレンジングを使っている方は、せっかくのパーマが早く取れてしまいます。逆に言えば、ここを意識するだけで持ちがグッと良くなります。

長持ちさせるための5つのコツ

せっかくかけたまつげパーマ、できるだけ長くキープしたいですよね。サロンでお伝えしている長持ちさせるコツを5つご紹介します。

1つ目は、施術後24時間は濡らさないことです。パーマ液が完全に定着するまで約24時間かかります。この間はできるだけまつげを濡らさないようにしましょう。洗顔時は目の周りを避けて、お風呂では湯船に顔をつけないように注意してください。

2つ目は、目をこすらないことです。無意識にやってしまいがちですが、目をこするとカールが崩れる原因になります。かゆい時はティッシュで軽く押さえる程度にしましょう。

3つ目は、オイルクレンジングを避けることです。オイル系のクレンジングは、パーマの持ちを悪くします。水性のクレンジングやミセラーウォーターがおすすめです。

4つ目は、うつ伏せ寝を避けることです。うつ伏せで寝ると、まつげが枕に押しつぶされてカールが崩れます。仰向けで寝る習慣をつけると、まつげだけでなく顔のむくみ防止にもなりますよ。

5つ目は、まつげ美容液で保湿することです。まつげも髪と同じで、乾燥するとダメージを受けやすくなります。まつげ美容液で保湿してあげることで、健康なまつげを保ち、パーマの持ちも良くなります。

何週間おきに通えばいい?ベストな頻度

「次はいつ来ればいいですか?」これもよくいただく質問です。

おすすめの頻度は、4〜6週間に1回です。

常にキレイな状態をキープしたい方は4週間ごと、自然にカールが落ちてきたタイミングで来たい方は5〜6週間ごと、コスパを重視したい方は6〜8週間ごとが目安になります。

大切なのは、完全にカールが取れてからではなく、少し残っているうちに次の施術を受けることです。そうすることで、常にキレイな状態をキープできますし、まつげへの負担も少なくなります。

当サロンでは、お客様のまつげの状態を見ながら、次回のベストなタイミングをお伝えしています。

千里丘でまつげパーマをお考えの方へ

「思ったより持たなかった」というお声をいただくこともありますが、それは技術やケア方法で改善できることがほとんどです。

アイラッシュサロンmeでは、カウンセリングでお客様のまつげの状態や生活習慣をしっかりヒアリングし、持ちが良くなる施術とアフターケアをご提案しています。

初めての方も、他店で満足できなかった方も、お気軽にご相談ください。

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