1. 結論:ナチュラルに決めたいなら「まつげパーマ」、しっかり映えたいなら「エクステ」
2. まつげパーマがおすすめなママの特徴
3. まつげエクステがおすすめなママの特徴
4. 式の何日前に行くのがベスト?
5. 千里丘でまつげを整えるなら「me」へ
写真にたくさん残る日だからこそ、いつもより少しだけちゃんとしたい。でも派手になりすぎるのも違う気がする。そもそもパーマとエクステって何が違うの?どっちが式に向いてるの?…と、調べれば調べるほど迷ってしまう方も多いです。
結論から言うと、ナチュラルに決めたいならまつげパーマ、しっかり映えたいならエクステです。どちらも当日のメイク時間が大幅に短くなるので、お子さんの準備で忙しい式の朝に本当に助かります。それぞれの特徴をくわしく説明しますね。
つげパーマは、自分のまつげそのものをカールさせる施術です。エクステのように何かをつけ足すわけではないので、仕上がりがとにかく自然。「なんかきれいだね、どうしたの?」って聞かれるけど、何が変わったか相手にはわからない、くらいのさりげなさが魅力です。
こんなママに特におすすめです。
普段あまりメイクをしない方。 式だからといって急に派手にすると、写真を見たときに「なんか違う」ってなりがち。まつげパーマなら素の自分をきれいに見せてくれるので、違和感がありません。
涙もろい自覚がある方。 卒業式って、気づいたら泣いてた…ってことありますよね。まつげパーマはカールが水に強く、マスカラなしで過ごせるので、涙でパンダ目になる心配がありません。
式の前後も普通に過ごしたい方。 エクステはケアや引っかかりが気になることもありますが、パーマは施術後の日常生活がほぼ変わりません。忙しいママにとってこれは地味に大きいポイントです。
まつげエクステは、自まつげに1本1本エクステを装着して、長さや量を足していく施術です。パーマより目元に存在感が出るので、「写真を見返したときにしっかり目元が映えてほしい」という方に向いています。
こんなママに特におすすめです。
写真映えをしっかり意識したい方。 卒業式の集合写真や家族写真って、思ったより小さく写るんですよね。エクステで目元を整えておくと、遠目から見ても目がちゃんとある、きれいな仕上がりになります。
普段からエクステに慣れている方。 はじめてエクステをつける場合、慣れるまで少し違和感を感じることがあります。式という大事な日に初挑戦するより、普段から慣れ親しんでいる方が当日も安心です。
目元に華やかさが欲しいけど、派手にはしたくない方。 エクステは本数や長さを選べるので、ナチュラルな仕上がりにすることも十分できます。「パーマよりは存在感があって、でも盛りすぎない」くらいの絶妙なバランスも狙えますよ。
まつげパーマ・エクステどちらも、式の3〜7日前、目安として1週間前の施術がおすすめです。
理由は3つあります。
まず、施術直後より数日後の方が自然に馴染むから。パーマはカールが少し落ち着いてきたくらいが一番きれいに見えますし、エクステも装着直後より1〜2日後の方が自まつげに馴染んでいます。
次に、万が一のトラブルに対応できるから。施術後に肌が少し赤くなったり、エクステが合わなかったりするケースもゼロではありません。1週間前なら、もし何かあっても式までに対処する時間があります。
そして、直前は予約が取りにくいから。卒業式シーズンはサロンが混み合います。「あと3日しかない!」と焦っても予約が取れない、なんてことも。早めに動いておくのが賢明です。
千里丘にあるまつげサロン「me」では、お客様の自まつげの状態・目の形・当日のなりたいイメージをしっかりヒアリングしたうえでご提案しています。
「パーマとエクステ、どっちが自分に似合う?」「式に合うナチュラルな仕上がりにしたい」そんな相談だけでも大歓迎です。卒業式前はご予約が埋まりやすいので、気になる方はお早めにご連絡ください。