まつげパーマが左右でバラつく理由とは?原因と対処法を分かりやすく解説

2026年02月15日 08:55

まつげパーマをかけたあと、
「左右で上がり方が違う気がする」
「片方だけゆるい・バラつく」
と感じたことはありませんか?

実はこれ、珍しいことではなく、
多くの方に起こりやすい現象のひとつです。

今回は、まつげパーマが左右でバラついて見える理由と、
その対処法について分かりやすく解説します。



まつげパーマが左右でバラつく主な理由

① 自まつ毛の生え方は左右で違う

人のまつ毛は、左右まったく同じではありません。
生え方・向き・太さ・本数には個人差があり、
片方だけ上がりにくいことも自然に起こります。

特に
・片目だけ下がりやすい
・クセ毛が混ざっている
場合は、仕上がりに差が出やすくなります。



② まぶたの形の違い

左右のまぶたの厚みや形が違うと、
同じカールをかけても見え方に差が出ます。

例えば
・片方だけまぶたが重め
・奥二重と二重の差がある
このような場合は、同じデザインでも
上がり方の印象が変わることがあります。



③ まつげの成長周期(生え変わり)

まつ毛には生え変わりの周期があります。
タイミングによっては
・短い毛が多い側
・伸びている毛が多い側
でカールのかかり方に差が出ることがあります。

これは一時的なものなので、
次回の施術で整ってくるケースも多いです。



④ 施術後の生活習慣の影響

施術後に
・片側だけ強くこすってしまう
・寝る向きが偏っている
・片側だけ触るクセがある
などの習慣があると、左右差が出やすくなります。

無意識のクセが原因になっていることも少なくありません。



バラつきを防ぐためにできること

・施術前に左右差を伝える

「右が下がりやすい」など
事前に伝えていただくことで、
状態に合わせた調整が可能になります。



・施術後はまつ毛をこすらない

特に当日は、
強く触ったり濡らしすぎたりしないことが大切です。
やさしく扱うことで、仕上がりの安定につながります。



・美容液でまつ毛の状態を整える

まつ毛のコンディションが整うと、
カールのかかり方も均一になりやすくなります。
毎日のケアも左右差対策として効果的です。



左右差は「失敗」ではないケースも多いです

まつげパーマの左右差は、
技術だけでなく
自まつ毛の状態や骨格による影響も大きいものです。

そのため、
必ずしも施術の問題とは限らず、
自然な範囲の差であることも多くあります。

お一人おひとりのまつ毛の状態に合わせて
デザインを調整していくことが、
より自然で美しい仕上がりにつながります。



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